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検索品質評価ガイドラインは「正解集」ではない|182ページの中身と、Search Off the Recordで語られた考え方

検索品質評価ガイドラインを、Googleの教科書だと思って読み始める人は多いと思います。ここに書いてあることをやれば正解、という前提です。ところが、その前提はガイドラインの6ページ目で否定されます。評価者がつけた採点が、特定のページやサイト...
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それはペナルティではなく、ただの非効率|Google公式が語ったスパム判定と品質評価の実際

「サイト内検索の結果ページがインデックスされていると、スパム扱いされる」——これはよく聞く話です。そして間違っています。Googleの説明は明快で、検索結果ページのインデックスは品質評価やスパム判定の対象ではなく、単に技術的に非効率というだ...
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INPが厳しいのは、サイトが遅くなったからではない|Google公式が語ったCore Web Vitalsの読み方

INPへの移行で、それまで「良好」だったサイトが軒並み黄色や赤に変わりました。何もしていないのにスコアが落ちた、という体験をした人は多いと思います。Googleの説明はシンプルです。指標が新しくなっただけで、サイトが急に遅くなったわけではな...
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AIは検索にとって新しい現象ではない|Google公式が語ったAI OverviewsとAI Modeの仕組み

AI Overviewsが登場してから、SEOの世界では「これまでのやり方が通用しなくなる」という話が繰り返されています。ところがGoogle自身の説明は、かなり温度が違います。AI機能は最近始まったものではなく、生成AIブーム以前から検索...
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構造化データを入れれば表示される、わけではない|Google公式が語ったマークアップの実際と14の誤解

構造化データの話は、たいてい「入れましょう」で終わります。何を入れると何が起きるのか、そして入れても起きないことは何かまで踏み込んだ説明は、あまり見かけません。Googleの説明を追っていくと、マークアップには2つの層があることが分かります...
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E-E-A-Tは、評価者が略しただけの言葉だった|Google公式が語った起源とランキングシステムの実際

E-E-A-Tを「対策」しようとして、著者プロフィールを全ページに置いたり、監修者を立てたり、文字数を増やしたりする。この数年、日本のSEO界隈でよく見た動きです。ところがGoogle自身の説明を聞くと、この言葉の出自はかなり違います。検索...
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hreflangが「効いていない」ように見える本当の理由|Google公式が語った多言語サイトの実装と8つの誤解

Googleのヘルプフォーラムには17の言語版があり、言語ごとに質問の傾向が違うそうです。インドネシアはサイトマップ関連が多い。そして日本は、大規模ECサイトのcanonicalとインデックス関連の質問が多い——第69回(2024-02-2...
遊び

電光掲示板アプリ

モード ひょうじする もじ おかえりなさい ひかりの いろ ながれる はやさ ドットの りゅうど おおきさ よこむきで全画面にする 全画面にしたら iPhone を横に倒してください。 左上のかぎマークで画面ロック(もどすには1.5秒ながお...
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JavaScriptはSEOに悪くない|Google公式が語ったレンダリングの仕組みと8つの誤解

JavaScriptとSEOの話は、たいてい両極端に振れます。「JSを使うとインデックスされない」と言う人がいる一方で、「今のGooglebotは何でもレンダリングできるから気にしなくていい」と言う人もいる。Googleの説明を追っていくと...
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Search Consoleの「エラー」は直さなくていい|Google公式が語ったインデックスレポートの読み方

ページインデックスレポートを開いて、赤い数字と「エラー」の文字を見て、とりあえず全部潰そうとする。SEO担当になって最初の頃、たいていこれをやります。Googleの説明を追っていくと、この使い方はそもそも設計意図と違う、ということが分かりま...